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独学で勉強するためのコツ

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独学で勉強する方法を、このページでは解説していきたいと思います。私も独学が好きですし、性に合っていますので気持ちはよくわかります。

一口に独学で勉強といっても、いろいろな教科資格試験があります。
たとえば司法書士や行政書士、弁護士、税理士、公認会計士といった難関の資格試験。
そのほか簿記や国家・地方公務員試験、社会保険労務士、宅建、英語検定(英検)、TOEIC、TOEFLなどなど。

1日中、時間があいているかたもいるでしょうし、仕事をしながら働きながら、独学で勉強にいそしんでいるかたも、いらっしゃることでしょう。

独学で勉強するとなると、予備校や進学塾、学習術、家庭教師など、周りからの援助なしに、独力で勉強を習得するということです。あるいは、独力で試験を突破し、合格を勝ち取るわけですね。

独りでいることが好きとか、予備校に通うほどのお金がないとか、一人のほうがはかどるとか、理由はさまざまでしょう。

 

独学で勉強するさいには、いろいろな誘惑や葛藤、不安がまちかまえています。それらを乗り越えることができれば、独学でも十分、結果を出すことが可能です。

独学で勉強するさいに、問題となる点は以下のようなものです。

  • まわりに誘惑がある(テレビやゲーム、漫画など)
  • いっしょに進む仲間がいない
  • 自分の現在の実力がわかりづらい
  • 試験の臨場感がわかりづらい
  • わからない点を質問できない

独学で勉強することには、だいたい上記のような問題点があると思います。誘惑に関しては、テレビやゲームがある自宅を離れて、図書館などで勉強をすれば大丈夫かと思います。場所を移動することで、海馬の場所ニューロンが活発になって、集中力に関係するシータ波という脳波が出てきますしね。

独学ですから、誰からも強制されません。
そのかわり自分で計画を練って、そのとおりに実行する能力がもとめられます。このような自己管理能力がない人は、独学で勉強することには向いていないといえるでしょう。

午前中はテキストを繰り返し読んで、基礎力をつける。そして午後は休憩のあと、過去問(よく出る問題集)をひたすら解く・・・と、このように毎日、同じことを地道に繰り返せるかどうかです。習慣の力ともいえますし、自分との熾烈な戦いともいえるでしょう。

さて独学で勉強しようという人が、みな試験を受けようと思っているわけではありません。なかには、教養として身に着けておきたいというかたもいるでしょう。そういうかたも、参考として聞いていただければと思います。

独学で勉強していると、周りに同じ仲間がいないことが大きな問題となります。受験予備校や資格試験予備校なら、いろいろな友達ができて、わからない箇所を相談できますし、講師や先生にも質問できます。

でも一人で勉強していると、そのようなことができないので、ずっと難問に頭をかかえつづけることに。そのため、頭の切り替えがうまくないといけません。

また勉強を独学ですると、試験の臨場感がわからないので、自分の実力をつかみづらいところがあります。もちろん、定期的に模試を受けにいけばいいのですが、学習塾や予備校では、日常茶飯事にテストの練習をしていますので、場数が違います。これが実際の試験での落着きに影響してきます。

以上は、試験の合格を目標とした独学の勉強にかんしてですが、もちろん教養として、英語やドイツ語、フランス語、イタリア語や、世界史、日本史を学ぼうというかたは、自分のペースで学べばよいと思います。

ただ、効率的な勉強の仕方を知っていると、独学のさいに役立ちますので、下でご紹介しているリンク先をのぞいてみてくださいね。


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【コラム】
独学に勝る勉強法はない、という人もいます。言葉の綾ではないですが、誰かの書いたテキストや参考書で学んでいる時点で、すでに「独学」ではないわけです。よく文学作品や小説を読むことは、著者との対話っていいますよね?それと同様に、専門書や入門書、参考書で学ぶということは、直接その人から教わっていることと、ほぼ同じなのです。
ましてや合格体験記などを読めば、その人の体験が、これからの自分に役立つわけです。これなどは、独学で勉強しているとはいえ、他人から大きな影響をうけるという好例でしょう。ですから、あとは、独学に必要となる能力は、自己管理能力と、疑問点がでてきたときの乗り切り方・解決法を知っていることです。
英会話は、英語スクールに通う人と、自宅で一人で勉強する人にわかれると思います。ただ英会話は独学でやろうとすると、話す相手がいないわけですから、なかなか修得はむずかしいでしょう。でも、リーディングだけとかヒアリングだけとか、個々の能力にかんしては、独学でも十分にマスターできるのではないでしょうか?また、簡単な英会話程度なら、十分、独学で身に付くでしょう。
独学で勉強可能な資格は、多岐にわたります。文中で述べたもののほかに、看護師国家試験、医師国家試験、秘書検定、1級・2級建築士、通関士などなど。そのほか中学受験や高校受験、大学受験、センター試験などなどもありますね。東大や慶応、早稲田、関大(関西学院大学)などの難関校は、独学で勉強して入学するのは至難の業です。でも教科書だけを学んで、基礎的な知識を駆使して、東大に合格した女性芸能人もいます。そのかたは3時間はトイレにもいかず、机にしがみついて集中力を発揮して勉強したそうです。独学する場合は、そのように○時間は机を動かない、などとルールを決めたほうがいいかもしれませんね。ここが自己管理能力です。
独学で勉強するためのテキストや教科書、参考書が市販されているということは、それは「独学の人のために」売られているわけです。店頭に並んでいるということは、需要があるからであり、全国には独学で奮闘している人が、たくさんいるであろうことを物語っています。